About IBEX  


2012FWでibex全製品の90%以上がアメリカ、カナダ生産になりました。
ファストファッションがはびこる現在、私達ibexは低価格を追及するのではなく、ウールの本質を理解する人間たちによって「情熱」を込めて作られた「高品質」なものづくりを追求することを選択しました。
自分たちの目の届く範囲で、決して人任せにせずより現場に立ってものづくりをしていく。
結果ユーザーが心から満足できる高品質なガーメントが出来上がると考えています。

ibex製品はまず高品質なウール素材ありき
ウールに情熱を持ち、ウールを熟知した技術のある職人たちと一貫性のあるウール製品を提供したい。
それこそが【Art of WOOL】の精神です。

ibex CEO John Fernsell

メリノウールを選ぶ10個の理由
  • 1. 汗冷えしにくい
  • マイルドな発散により、汗の蒸発に伴う体温のロスがすくなく、体力の消耗が抑えられます。
  • 2. ムレにくい
  • ウールの持つ吸湿性、発散性により体は常にドライに保たれます。
  • 3. 夏涼しく、冬暖かい
  • ウールは優れたインシュレーターです。ウールの特殊な構造により外気との間に常に空気層をまとうことができ、季節を問わず快適です。
  • 4. 汚れにくい
  • ウールの持つはっ水性と吸湿性により、汚れが付きにくく、また、とれやすい性質をもっています。
  • 5. 汗臭くなりにくい
  • 天然の抗菌作用により、においの原因となるバクテリアの繁殖をおさえ、においが出にくくなっています。
  • 6. ノイズレス
  • ウールには多くの化学繊維に起こるカサカサ音がありません。
  • 7. 動きが楽
  • ウールは繊維の持つはっ水性により、たくさんの汗をかいてもウェアが肌にべったり張り付くことがなく、からだの自由を妨げません。
  • 8. しわがとれやすい
  • ウール繊維の持つクリンプ(ちぢれ)と特殊な分子構造により、織じわがついてもいつも間にか元通りになっています。
  • 9. UVカット
  • ウールには優れた紫外線保護機能があります。
  • 10. 生分解する
  • ウールは羊からとれる天然繊維。最終的には土に帰る持続生産可能な繊維です。

Ibexカテゴリー



ジョン・ファーンセルとピーター・ヘルムタグは、真に機能的なアウトドアクロージングを作りたいという気まぐれからから1997年、ibex社を創立しました。

「バックカントリースキーで本当に機能するクロージングがあるのならお店に探しに足を運ぶでしょうが、多くのクロージングはゴアテックス製かポリエステルフリース製でどれも全て似たり寄ったりで、期待するほどの機能性を持ち合わせていなかったのです。私には化繊物はアクティビティーには暑すぎたのです。」

そうして以前株のブローカーとして働いていたジョンと羊牧場主であった友人のピーターは、彼らの理想とするクロージングを作り始めたのです。

最初に彼らが試作したローデンウールジャケットはフィット感こそあまり良くなかったものの、お客様を満足させるには十分でした。その主な理由として、ヨーロッパ産の高品質のウールを使用していたことが挙げられます。
ジョンは言います。「ウールを選んだ理由は、見栄えが良いだとかレトロ感があるという訳ではなく、素材として機能的であり化繊素材より持続生産可能な地球に優しい天然素材だったからです。純粋に "これだ!"という確信がありました。
私たちはウールという既成概念を変えました。私たちの素材は、従来の固い毛質のウールとは全く違います。新しい技術を駆使し、より環境に優しい処理を施し、現在私たちが提供している極細繊維とスーパーファインベースレイヤーや超透湿性、体温調節性を持つクリマウールソフトシェルといった数多くの賞に輝いたレイヤリング・クロージングを構築するにいたったのです。」

1997年会社設立以来、ibex社設立者のビジョンに賛同した従業員は20名にまで増えました。その間、ibexウェアを着用した冒険家の体験談やそれによりアウトドアに対するドレッシングへのアプローチがどう変わったか等の話が東海岸から西海岸まで語り継がれ、ウールに対する概念が変わってきたのです。このような一般のお客様から山岳ガイドなどからの様々なフードバックがよりibex社を勇気付け前進させる根源となっています。

ibex社のマーチャンダイジング部長ジネス・レイノルドは言います。
「 現在のウールの利用はまだ氷山の一角です。ウールを使用する機会と恩恵は限りないのです。」

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